特定技能2号 1号→2号 道筋 対象11分野 介護は対象外

特定技能2号 早わかり+「1号→2号」道筋シート

1号と2号の違い・2号になる条件・対象分野を1枚で整理。自社で2号まで描けるかが10分でわかる

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「1号で来てくれた人が、5年で帰ってしまう」——その“5年の壁”を越える鍵が特定技能2号

在留の通算上限なし・家族帯同が可能。育てた人材に長く活躍してもらうための道筋を1枚で整理します。

11 対象分野
A4 4ページ 1枚で整理
早わかりシート
11分野 2号の
対象分野一覧
10 自社で2号まで
描けるか診断
2号は在留の
通算上限なし
特定技能2号 早わかり+「1号→2号」道筋シート 表紙イメージ

「特定技能1号で来てくれた人が、5年で帰ってしまう」——その“5年の壁”を越える鍵が「特定技能2号」です。1号と2号の違い・2号になる条件・対象分野を1枚で整理し、「自社で2号まで描けるか」を10分でセルフチェックできる実務シート(PDF・4ページ)。


本シートでは、①1号と2号の違い ②対象11分野と、介護が対象外の理由&長期ルート(介護福祉士→在留資格「介護」)③自社セルフチェック10問 ④1号→2号ロードマップ ⑤誤解Q&Aを収録。介護は2号対象外などの“間違えやすい点”もそのまま掲載しています。


制度の数値・要件は出入国在留管理庁・外務省の公的情報に基づいて整理(2026年6月時点)。“2号まで描ける会社”が、選ばれ続ける会社になる。長期戦力化の第一歩としてご活用ください。

対象読者

特定技能1号を受け入れ中/検討中で、長く働いてもらいたい経営者・人事の方/採用・教育コストを繰り返さず、現場に技能・ノウハウを蓄積したい事業者/「自社の業種で2号まで描けるのか」を知りたい方

PREVIEW

資料の中身を一部公開

A4×4ページの実物プレビュー。早わかり比較+セルフチェック+ロードマップ+誤解Q&Aを実物でご確認いただけます。

P.1 / 4 P.1 特定技能2号 早わかりシート(1号と2号の違い・対象11分野)
P.1 早わかり
(1号と2号の違い・対象11分野)
P.2 / 4 P.2 自社で2号まで描けるか セルフチェック10問
P.2 セルフチェック10問
(制度・技能・定着の3群)
P.3 / 4 P.3 「1号→2号」ロードマップ
P.3 1号→2号ロードマップ
(時期別の企業/本人のやること)
P.4 / 4 P.4 よくある誤解 Q&A
P.4 よくある誤解 Q&A
+無料診断のご案内

続きは無料ダウンロードでご確認ください。比較表・対象11分野・セルフチェック10問・ロードマップ・誤解Q&Aまで完全版でご覧いただけます。

1号と2号は、ここが違う

特定技能1号特定技能2号
在留期間通算5年まで(上限あり)更新可・通算の上限なし
家族帯同不可配偶者・子の帯同が可能(要件あり)
技能水準即戦力(試験で確認)熟練した技能(2号評価試験 等)
日本語試験原則必要(N4/JFT-Basic 等)分野により異なる(要・最新要項)

出典:出入国在留管理庁「在留資格『特定技能』」/外務省「制度の概要」。本資料は一般的な情報提供であり、個別の法的助言ではありません。最新・正確な情報は公的情報をご確認ください(2026年6月時点)。

2号の対象は「11分野」

ビルクリーニング 工業製品製造業 建設 造船・舶用工業 自動車整備 航空 宿泊 農業 漁業 飲食料品製造業 外食業

⚠️ 介護は特定技能2号にありません(専門分野の在留資格「介護」が別にあるため)。介護で長く働く道は、「介護福祉士」の国家資格を取得し、在留資格「介護」へ進むルートです(在留資格「介護」は在留期間の更新に上限がなく、家族帯同も可)。

企業にとっての価値

長期の戦力として定着

在留の通算上限がなくなり、育てた人材に長く活躍してもらえます。

採用・教育コストを繰り返さない

5年ごとの入れ替えを避け、採用・教育の再投資を抑えられます。

現場に技能・ノウハウが蓄積

熟練技能が社内に残り、品質・生産性の底上げにつながります。

家族帯同で生活基盤が安定

要件を満たせば配偶者・子の帯同が可能になり、定着の安心材料に。

「自社で2号まで描けるか」セルフチェック(10問)

各項目に✓。✓が多いほど、2号での長期化を描きやすくなります。

制度・分野
  • 自社の業種は2号の対象11分野に入っている(※介護は対象外)
  • 受け入れ中/予定の在留資格は「特定技能1号」である
  • 1号の在留期間(通算5年)の残りを把握している
技能・要件
  • 分野の「2号評価試験」等の存在・実施時期を確認した
  • 本人が一定の実務経験を積める配置・育成計画がある
  • 分野ごとの日本語要件(最新要項)を確認した
定着・体制
  • 母国語で相談できる体制(社内 or 支援機関)がある
  • 住居・生活支援の体制がある
  • 家族帯同を見据えた生活基盤(住居・地域)を検討できる
  • 2号・長期前提のキャリア/評価制度を描いている

判定(✓の数で現在地がわかる)

7個以上

2号化の素地あり

ロードマップに沿って逆算で準備を進めましょう。

4〜6個

要強化

不足項目(試験・育成計画・定着体制)を補強。

3個以下

まず体制づくりから

相談・生活支援などの受け入れ体制を整える段階。

「1号→2号」ロードマップ

育成就労 最長3年
特定技能1号 通算5年
特定技能2号 上限なし・家族帯同可

※特定技能1号からスタートする場合の進め方 ↓

時期企業がやること本人がやること
1号 1〜2年目配置・OJT・定着支援(相談体制/生活支援)実務経験を積む・日本語向上
1号 3〜4年目2号評価試験の情報収集・受験計画/キャリア面談熟練技能の習得・試験準備
1号 4〜5年目2号への在留資格変更の準備(書類・要件確認)2号評価試験 等に合格
2号 移行後長期戦力として配置・家族帯同の生活支援上限なしで就労を継続

💡 ポイント:2号化は「5年の最後」ではなく、1号の早い段階から逆算して育成・定着・試験準備を始めるほど確実です。

よくある誤解 Q&A

介護も2号にできる?
いいえ。介護は特定技能2号の対象ではありません。介護で長く働く道は、「介護福祉士」の国家資格を取得し、在留資格「介護」へ進むルートです(在留資格「介護」は在留期間の更新に上限がなく、家族帯同も可)。
2号になれば「永住」できる?
永住は別途の審査・要件によります。「永住できる」と断定はできませんが、2号は在留が長期化するため、将来の選択肢が広がり得ます。
家族はすぐ呼べる?
2号では配偶者・子の帯同が認められますが、収入・住居など要件を満たす必要があります。
2号の試験はいつ・どこで?
分野ごとに異なります。実施時期・内容は最新の公的情報・運用要領をご確認ください(分野により整備中のものもあります)。

主な内容(A4 4ページ構成)

P1

特定技能2号 早わかりシート

1号と2号の違い(在留期間=通算5年/上限なし、家族帯同、技能水準、日本語試験)を比較表で整理。2号の対象11分野(ビルクリーニング・工業製品製造業・建設・造船舶用工業・自動車整備・航空・宿泊・農業・漁業・飲食料品製造業・外食業)と、介護が対象外(在留資格「介護」が別ルート)である点、企業にとっての価値(長期戦力・コスト・技能蓄積)まで1枚に。

1号 vs 2号 比較 対象11分野 介護は対象外
P2

「自社で2号まで描けるか」セルフチェック

[制度・分野][技能・要件][定着・体制]の3群・計10問を✓診断。判定は✓7個以上=2号化の素地あり/4〜6個=要強化/3個以下=まず体制づくりから。自社の現在地が10分でわかります。

セルフチェック10問 3群分類 3段階判定
P3

「1号→2号」ロードマップ

育成就労(最長3年)→特定技能1号(通算5年)→特定技能2号(上限なし・家族帯同可)の全体像と、1号スタートの場合の時期別「企業がやること/本人がやること」(1〜2年目・3〜4年目・4〜5年目・2号移行後)。2号化は早い段階から逆算するほど確実、という考え方つき。

育成就労→1号→2号 時期別やること 逆算育成
P4

よくある誤解 Q&A

「介護も2号にできる?」「2号になれば永住できる?」「家族はすぐ呼べる?」「2号の試験はいつ・どこで?」の4問に、公的情報に基づいて回答。間違えやすい点(介護は2号対象外で在留資格「介護」が別ルート 等)を正しく整理できます。

誤解Q&A 4問 介護の長期ルート 永住・家族・試験

📈 “2号まで描ける会社”が、選ばれ続ける会社になる

人材を「特定技能2号・長期戦力」まで描けるか、無料診断

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