在留カード5点確認→履歴書の見方→在留資格の適合判定→内定までの流れを1冊で
📥 無料でダウンロード メール・会社名のみ/10秒「この在留資格でこの仕事は任せられるか」「留学生を正社員にできるか」——書類1枚の判断ミスが、不法就労助長や内定後の在留不許可という大きなリスクになります。外国人材の書類選考は「見る順番」が命。①在留カード(働けるか)→②履歴書・職務経歴書(何ができるか)→③在留資格と業務の適合(任せたい仕事に就けるか)の順で確認します。
本シートは、在留カードの5点確認(裏面の資格外活動許可・番号失効照会まで)、海外式履歴書の正しい読み方、在留資格×業務の適合判定、聞いてはいけない質問(公正な採用選考)までを、経営者・人事ご自身が記入しながら確認できる実務ツールです。候補者3名を並べて比較でき、そのまま社内共有サマリーになります。
制度の要件(就労可否・在留資格の適合)を書類段階で押さえておくことで、面接や内定の手戻りを防げます。業種を問わず、外国人採用の第一歩としてご活用ください(2026年7月版)。
対象読者
外国人採用を検討し始めた中小企業の経営者・人事・採用担当者(業種横断)/これから外国人材の書類選考を始める方/在留カードや在留資格の見方に不安があり、不法就労助長・在留不許可のリスクを確実に避けたい方
A4×4ページの実物プレビュー。在留カード5点チェック+履歴書の見方+適合判定+逆算フロー/サマリーを実物でご確認いただけます。
続きは無料ダウンロードでご確認ください。在留カード5点の記入欄・海外式書類の見方・就労可否の早見表・社内共有サマリーまで完全版でご覧いただけます。
在留資格・満了日・就労制限・裏面の資格外活動許可・番号失効照会まで。候補者3名を並べて確認。
写真なし・逆年順・転職多いは「不備」ではありません。日本式基準でNG判断して優秀人材を落とさない。
就労可否の早見表で「任せたい仕事に就けるか」を判定。資格変更が必要なら逆算して申請。
国籍・宗教・家族・結婚予定などの質問はNG。公正採用の基準を書類段階から守れます。
1つでも「×」があれば、その場で内定を出さず専門家・入管に確認を。写しは「表だけ」では不十分——資格外活動許可は裏面に記載されます。
表面「在留資格」欄。就労できる資格かを早見表で確認。
期限切れ=不法残留。入社日までに更新が必要か確認。
表面「就労制限の有無」欄の記載を転記。
留学・家族滞在は裏面の許可欄を確認。原則週28時間以内。
出入国在留管理庁「在留カード等番号失効情報照会」で番号を照会。
「特別永住者証明書」(在留カードではありません)。就労制限はなく、⑤の照会対象外です。
| 在留資格 | 就労できる仕事 | 注意点 |
|---|---|---|
| 身分系(永住者・日本人の配偶者等・定住者) | 制限なし(どの仕事でも可) | 在留期限の確認のみ |
| 技術・人文知識・国際業務 | 通訳・事務・技術など専門職のみ | 現場の単純労働は原則不可 |
| 特定技能1号 | 16分野の現場業務(介護・外食・宿泊・物流倉庫 等) | 試験合格+N4/JFT-Basic A2相当 |
| 技能実習(→2027年4月から育成就労へ移行) | 計画に定めた職種・作業のみ | 転職(転籍)に制限 |
| 留学・家族滞在 | 資格外活動許可があれば週28時間以内のアルバイト | 裏面の許可欄+時間管理必須 |
| 短期滞在 | 就労不可 | 観光・商用目的のみ |
⚠️ 学歴・実務経験は「在留資格の要件」に直結します。特に技術・人文知識・国際業務(技人国)は「大学卒業(短大以上)または関連実務経験(目安10年以上)」+「学んだ内容と業務の関連性」が審査されます。書類段階でここが弱いと、内定を出しても在留資格が許可されない事態に。宗教・国籍を理由にした選考・採否判断は不適切です(公正な採用選考)。
①在留資格の種類 ②在留期間の満了日 ③就労制限の有無 ④資格外活動許可(裏面・週28時間)⑤番号の失効照会(入管庁の照会)を、候補者3名分を並べて記入。表裏コピーの保管まで。1つでも「×」なら内定前に専門家・入管へ確認。
写真/生年月日なし・逆年順・自己PRが強い・転職が多い・リファレンス欄——海外式で普通のことを「不備」と誤判定しないための受け止め方。学歴・実務経験・日本語能力(JLPT/JFT)・技能試験・空白期間を記入式で確認(裏取り予定チェック付き)。
主要在留資格の就労可否 早見表(身分系/技人国/特定技能1号/技能実習・育成就労/留学・家族滞在/短期滞在)で「任せたい業務に就けるか」を判定。資格変更が必要な場合の目安期間(1〜3ヶ月)も記入。公正採用でNGな質問のチェックリスト付き。
書類選考・面接(1〜2週間)→内定・雇用契約→在留手続き(1〜3ヶ月)→入社・外国人雇用状況の届出、を逆算。入社希望日から最低2〜3ヶ月前に着手が安全。候補者A/Bを1枚で比較する幹部・社内共有サマリー(在留資格/満了日・5点チェック・適合・手続き期限・判定)付き。
在留資格の種類・在留期間の満了日・就労制限の有無・資格外活動許可(裏面)・番号の失効照会の5点を、候補者3名分を並べて確認。「写しは表だけでは不十分(資格外活動許可は裏面)」「券面が有効に見えても失効番号がある→照会までがワンセット」「特別永住者は特別永住者証明書で照会対象外」など、実務の落とし穴も明記。
A:海外式でよくあるスタイル(顔写真なし・逆年順・自己PR強め・転職多い・リファレンス欄)を「不備ではない」と正しく受け止める。B:必ず確認する項目(最終学歴・実務経験・日本語能力・技能試験・空白期間)を記入式で。学歴・実務経験は在留資格の要件(特に技人国)に直結するため、書類段階での見極めが重要。
主要在留資格の就労可否 早見表(身分系=制限なし/技人国=専門職のみ・現場単純労働は原則不可/特定技能1号=16分野・試験+N4・JFT A2/技能実習→育成就労=計画職種のみ/留学・家族滞在=週28時間/短期滞在=就労不可)。自社の適合判定(任せたい業務・現在の資格・就ける/資格変更要)を記入。C:公正な採用選考で聞いてはいけない事項のチェックリスト。
内定後の流れを在留手続きから逆算(書類選考・面接1〜2週間→内定・雇用契約→在留手続き1〜3ヶ月→入社・外国人雇用状況の届出)。入社希望日から最低2〜3ヶ月前の着手が安全。幹部・社内共有用サマリー(氏名/国籍・在留資格/満了日・在留カード5点チェック・業務との適合・必要な手続きと期限・担当者・判定)で候補者A/Bを1枚に整理。
📞 書類1枚の判断ミスが、後から大きなリスクに
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